一色眼科
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トップページ 光線力学的療法(PDT) 加齢黄斑変性症の治療法について TEL 089-932-1105


光線力学的療法(PDT)
加齢黄斑変性症
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加齢黄斑変性症の治療法について
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加齢黄斑変性症の治療法について
  • レーザー光凝固術(レーザーひかりぎょうこじゅつ)
    • 新生血管をレーザー光で焼き固める治療法です。新生血管が中心窩にない場合の治療法として確立されていますが、正常な周囲の組織にもダメージを与えてしまう問題があります。
      新生血管が中心窩にある場合はほとんど実施されません。
  • 新生血管抜去術(しんせいけっかんばっきょじゅつ)
    • 新生血管を外科的に取り去る方法です。
      新生血管が中心窩にある場合にも実施されますが、中心窩を傷つけてしまう危険性もあります。
  • 黄斑移動術(おうはんいどうじゅつ)
    • 新生血管が中心窩にある場合に実施されます。中心窩の網膜を外科的に移動させることにより、新生血管から離れた場所に中心窩を移動させてしまう方法です。複視(ものがふたつに見える)などの副作用があります。
  • その他の治療法
      
    • 内服薬
      新生血管の出血予防のために止血薬、網膜や血管に栄養を与えるためにビタミン薬などを服用する場合があります。


    • 経瞳孔温熱療法(けいどうこうおんねつりょうほう)
      (TTT:transpupillary thermotherapy)
      弱いレーザーを新生血管に照射し、軽度の温度上昇により、新生血管の活動性を低下させます。

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